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吉田拓郎さん、最後の全国縦断コンサートが始まりました。

吉田拓郎さんのツアー情報が入ってきました。

21日、シンガー・ソングライターとして息の長い活躍をしている吉田拓郎さん(63)が愛知県名古屋市の名古屋センチュリーホールで1年8カ月ぶりのコンサートを開催です。
本人自らが「最後」と発表している全国ツアーの初日となります。

「こんばんは、吉田拓郎です。長い間、全国ツアーをやってきましたが、もういいやっていうのが本音で~す」

ぜんそく性気管支炎などによる体調不良の影響が心配されていましたが、全22曲を2時間45分にわたって歌い切り、3000人の観衆を沸かせたということです。
1970年のメジャーデビュー以来、歌手生活40年目の集大成となる今回のコンサートでは、顔色も血色よく、デビュー当時と変わらないくらいのハリのある歌声を披露。

吉田拓郎さんは、2003年に肺がんの手術を受けて、おととし9月の全国ツアー中にはぜんそく性気管支炎と胸膜炎を併発。19公演を残してツアー中止をしていました。

現在までのところ、10カ所10公演のツアーはチケットが即日完売。合計で3万人の動員を予定しているようです。

7月25日には、フォークソングの聖地として知られる静岡県のつま恋でコンサートを行います。
40万枚を超える大ヒットを記録した1972年の「結婚しようよ」から早くも37年。
井上陽水や泉谷しげるたちと立ち上げたレコード会社「フォーライフレコード」はいまでもたくさんの曲をリリースしています。
日本の音楽界に大きな足跡を残してきた吉田拓郎。63歳になっても血気盛んで、今後も歌手として活躍が期待できますね。

Yahoo!ニュースURL
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tag : 吉田拓郎 全国ツアー フォークソング

浜崎あゆみ 警視庁が家宅捜査!?

今日は時の記念日です。
最近は忙しいせいか、時間が経つのが速く感じてしようがないですね。
時間は大事にしましょうね。

さて、「あゆ」「ayu」の愛称で知られる歌手の浜崎あゆみさん(30)が今年4月、東京都渋谷区で行ったイベントについて、警視庁渋谷署などは10日、道交法違反(道路不正使用)の疑いで、所属事務所の「エイベックス・エンタテインメント」(東京都港区南青山)などの関係先を家宅捜索しました。

調べによりますと、エイベックス社などの関係各社は、4月7日に浜崎さんの書籍発売を記念して渋谷区道玄坂のイベントスペースで行われたサプライズイベントを開催。
大勢の人たちが集まり、通行人や車などの交通に影響を与える可能性があったにもかかわらず、道路使用許可を得なかった疑いがもたれているようです。

エイベックス社は取材に対してコメントを発表。

「使用許可を取るべきだったが、主催者がどこか把握できていない」

責任者が誰なのか、わからない、といっているわけで、とても上場企業が話すこととは思えませんね。まるで子供の言い訳です。

エイベックス社の株価を左右する、というほどの影響力があった浜崎あゆみさんですが全盛時に比べると、やや人気を落としてきた様子。
そうしたあせりもあったのか、サプライズイベントを開催したようです。

サプライズイベントは、ゲリライベントとも呼ばれ、事前の告知なしにいきなり開催する類のものです。
インパクトは大きいのですが、公共の場で勝手に行うと、関係のない人々にまで迷惑をかけてしまいます。
しかし、まあ場所も渋谷ですよね。
こんな突然のイベントも許される場所のような気もしますが…

ところで、家宅捜索は事務所だけでなく、浜崎あゆみさん本人の自宅もやったのでしょうか?
ちょっと興味がありますね。


Yahoo!ニュース

tag : 浜崎あゆみ 渋谷 エイベックス 家宅捜索

盲目のピアニスト米大会で優勝、実は日本人!

子供の頃、ピアノを習っていました。
姉も習っていましたので、当たり前のように始めたのですが、嫌で嫌で仕方がなかったですね。
今では、ずっと続けておけば良かったな、ってちょっと後悔しています。

今日8日(米国時間7日)、アメリカの米テキサス州フォートワースで開催された第13回バン・クライバーン国際ピアノコンクールにおいて、盲目の日本人ピアニスト、辻井伸行さん(20)が見事に優勝を果たしました。

同コンクールで日本人が優勝したのは初めのこと。しかも盲目というハンデキャップをものともしない見事な演奏で、観衆に魅了したということです。

日本時間の5月31日深夜、12名が参加したセミ・ファイナルを勝ち抜いてファイナルに進出した6名が発表され、3番目に辻井さんの名前が呼ばれると、会場からは大きな拍手と歓声が起こったそうです。

4日から始まったファイナルでは、ショパンの「ピアノ協奏曲第1番」や難解で知られるラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」を演奏しました。

全盲の方が有名な音楽コンクールに挑戦すること自体が大変なことのようで、さらに優勝するともなれば、至難の技。演奏技術はもとより、辻井さんのピアノのかける情熱が他の演奏者を圧倒していたことを意味しているのでしょう。

辻井さんは生まれつきの全盲でしたが、1995年に7歳にして全日本盲学生音楽コンクール器楽部門ピアノの部第1位受賞。
2000年には12歳にしてサントリーホール小ホールにて第1回ソロ・リサイタルを開催。
以降も精力的に活動しています。

ちなみにバン・クライバーン国際ピアノコンクールは、1962年より4年ごとに開催されている由緒あるコンクールです。
優勝者には、賞金2万ドルのほか、3年間のツアー契約もついているそうです。

これも目が見えないというハンデを覆す、とんでもない努力があっての結果だと思います。
今後は過酷なスケジュールが付いてまわりそうですが、辻井さんの情熱があれば、歴史に名を残す名ピアニストとなってくれることでしょう。

おめでとうございます!


Yahoo!ニュースURL

tag : 盲目 ピアニスト バン・クライバーン国際ピアノコンクール

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